暮らしを楽しむ。

4才と2才の子を持つ働く母です。家族時間、暮らしを楽しむ事を目標にしています。

もっと早く気付きたかった事

『誰かの当たり前は誰かの特別』


私がもっと早く気付きたかった事です


でも今気付けて良かったとも思う


今自分が当たり前だと思っている事は実は特別な事です


身体を自由に動かせる事も、笑える事も、ご飯を食べれる事も


親がいる事も、夫がいることも子どもがいることも


蛇口をひねればお水が出て、ストーブをつければお部屋が暖かくなって、電気をつければ明るくなる事


他にももっとたくさん


とっても特別な事でありがたいこと


何となくわかってはいるけど、日々生活をしているとつい足りないものばかりに目がいってしまいます


あれもこれもほしい、どうして私にはあれがないの、と


不満、不安、恐怖で心がいっぱいになってしまったり


私はずっとそうでした


すごく心配性というのもあり、心配や不安ばかり


娘が0才の時に大きな病気にかかりました


重い後遺症が残るかもしれない、最悪の事態になるかもしれない、そんな病気にでした


その時初めて気付いた、というのかはっとしました


不妊治療で授かった娘は生まれた時から予想を上回るいとおしさで、同時に私は夫がひくくらい心配性になっていました


この動作は何か異常のサインでは?何か病気では?発達遅い気がする…


今思えば産後だったせいもあるかもしれませんが、暗い気持ちでいる事も多くありました


でも、病気になって今までが本当に幸せだったこと、自分がそれに気付いていない、目をむけていなかった事に気が付きました


ああ、私って気付くの遅いな、ばかだなあと思いました


今ある幸せに目をむける


それをしないなんて本当にもったいない


今当たり前のように感じている事は誰かにとってすごく特別な事です


娘は長い治療の介あって、完治しました


私も日々の忙しさでつい忘れがちですが、その時学んだことを思い出すようにしています





最近見つけた心惹かれる本。スピリチュアルの世界は、満月がどうとか、パワーストーンがどうとか、そういうのは興味は出ないのですが、周りに伝えようとしているメッセージは大好きです。
自分を大事にするとか、楽しい気分でいるとか、的を得ていて生活が良い方へ向きます




にほんブログ村